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九州大学大学院卒の家庭教師が教える数学

〜高校数学が嫌いでも苦手でも、コレさえ押さえていれば大丈夫!苦手な数学の試験は90点越えイケるスペシャル!!〜

ゴールまでサポートしてくれる最強の味方

んにちは、たくみです。

 

 

テレビを見ていると

正月に行われた箱根駅伝

特集がありました。

 

 

総合優勝した青山学院大学

迫力がありましたね。

 

 

走ったのは大学の学生ですが、

もちろん学生だけで勝ち取った

優勝ではないです。

 

 

監督やコーチのサポートがあって

みんなの力を合わせた結果

総合優勝を掴み取ったと思います。

 

 

今回はこれに関わる話をします。

 

 

さて、次はあなたの出番です。

志望校に受かるかどうか。

 

 

これもあなただけの力だけでなく

学校の先生のサポートが必要になります。

 

 

学校の先生とどう付き合っていくか

 

 

これが重要な鍵となります。

 

 

 

 

学校の先生全てが良い先生

学校の先生全てが悪い先生

ということはありません。

 

 

しかしながら、

全く自分で考えることはせず

ただ先生の言う通りにやるというのは

絶対にやめましょう。

 

 

これは、後から絶対に後悔します。

 

 

もし、あなたが本当に志望校に

合格してキャンパスライフを

楽しみたいのであれば、

以下のことを基準に考えてみてください。

 

 

まず、あなたの最終目標は

志望校に合格すること

が全てのはずです。

 

 

 

 

ですから、

先生を利用できるところは

フルに利用してください。

 

 

そして、

全然あなたにメリットを与えない

そのような先生がいれば

即座に別の先生にお願いしましょう。

 

 

そのための判断基準として3つあげます。

 

 

(1)先生の授業があなたの役に立つか。

 

(2)あなた問いに正確に答えてくれるか。

 

(3)あなたの志望校に行くために

最善を尽くしてくれるか。

 

 

(1)について

 

今教えてもらっている先生の授業が

あなたの目指す志望校のレベルに匹敵し

授業が役に立つと思うのであれば、

その授業は徹底的に集中してください。

 

 

しかし、全くあなたのレベルとは

違う授業だと感じたならば

その授業は集中すべきでありません。

 

 

違うことに時間を使いましょう。

 

 

(2)について

 

数学の問題における記述問題や

英語の英作文を添削してもらうため

一度先生に見せてみましょう。

 

 

なぜかというと

記述の添削は言葉で返すので、

求めるものが見えやすいからです。

 

 

そこであなたが求めていることを

しっかりと答えてくれる。

あなたがつまずいている点を

きちんと指摘してくれる。

 

 

このような先生であれば

どんどん質問して大丈夫です。

 

 

それは先生があなたのことを

理解している証拠です。

 

 

しかし、全く添削してくれなかったり、

ちんぷんかんぷんな添削だったり

答える能力を持ち合わせてない場合、

 

その先生には見せなくて良いです。

時間の無駄になります。

 

 

別の先生にお願いをしましょう。

 

 

(3)について

 

あなたの最終目標は

先ほども言った通り、

志望校に合格することです。

 

 

なぜその大学に進学したいのか

どうやったら進学できるのか

ちゃんと理解し、協力してくれる

 

 

このような先生であれば

卒業まで信じて付き合っていきましょう。

 

 

しかし、他の仕事や部活動で

相談に乗ってくれない先生であれば

頼る必要がないです。

 

 

以上、3つの判断基準をあげましたが、

中には厳しいことも書きました。

 

 

しかし、あなたが本気ならば、

先生も本気にならないといけません。

 

 

絶対に合格できると信じる先生と

共にゴールを目指してください。

 

 

 

 

それでは、今日の宿題です。

 

 

ステップ1

本当に今の授業が役立つか考える。

できれば、メリットとデメリットを

それぞれリスト化するといいです。

 

ステップ2

数学の記述や英作文を持って

放課後、職員室へ行ってください。

 

 

そして、先生があなたの質問に対して

あなたが求める答えを教えてくれるか

見極めてください。

 

 

ステップ3

あなたの志望校が決まっていれば、

先生と話し合ってください。

行きたい理由を語ってください。

どうすれば行けるか教えてもらってください。

 

 

情熱が熱い分、先生も本気になります。

 

 

以上になります。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。