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九州大学大学院卒の家庭教師が教える数学

〜高校数学が嫌いでも苦手でも、コレさえ押さえていれば大丈夫!苦手な数学の試験は90点越えイケるスペシャル!!〜

『人が想像することは、必ず人が実現できる。』

ブログ

んにちは、たくみです。

 

 

最近、とても印象に残る名言を見つけました。

 

 

フランスの小説家、ジュール・ヴェルヌ

という人の名言です。

 

 

『人が想像することは、

      必ず人が実現できる。』

 

 

何かすごく圧倒される、いい言葉ですよね。

 

 

突然ですが、

あなたは目標を毎日イメージしていますか?

 

 

 

 

「数学で満点を取って先生を見返す。」

 

「志望校の大学に現役で受かる。」

 

「部活動で全国大会へ出場する。」

 

 

高校生にはいろんな目標があると思います。

 

 

一度きりの学生生活なので、

思う存分夢に向かって突き進んで下さい。

 

 

しかし、多くの人は目標を見失います。

 

 

 

 

 

志望校に現役で受かると言いながら、

 

 

学校が終わると友達と一緒に遊び

 

 

家に帰るとテレビで漫才を見て

大笑いしていて

 

 

お風呂に入って寝て、朝起きて学校へ行く。

 

 

毎日この繰り返しではないですか?

 

 

頭の中では

「本当は遊んでいる暇はない。」

「勉強して絶対に現役合格するんだ。」

 

 

そう考えるんですけど、

なかなか日々の行動に移せないですよね。

 

 

 

 

それはなぜかというと

人間は目標は高く持つんですけど

途中で目標を見失うようにできています。

 

 

つまり、目標が1年後や3年後になると

途中でよく分からない思考に走り

「あれ?なんでこんなに頑張ってるんだ?」

とふと我に返ってしまうのです。

 

 

そうなっていざサボってしまうと

もう元には戻れなくなります。

 

 

戻ろうとする力が出せないのです。

そして、遂には諦めてしまうのです。

 

 

 

 

しかし、目標を見失わない

画期的な方法があります。

 

 

この方法で、日々を過ごせば、

目標を見失うことなく近づけます。

 

 

そして達成した後に振り返ると

「あの時がんばって本当に良かった」

と、心の底から思えるでしょう。

 

 

その方法とは、

「目標の期間を細分化する。」

ということです。

 

 

例えば、あなたが富士山に登る

情景を思い浮かべてください。

 

 

「よし、頂上目指すぞ!」

 

 

と言いつつも、本心では

 

 

「こんな高い山の頂上へ行けるか?」

 

 

と考えてしまいます。

 

おそらく本物を目の前にすると

無理だと諦めてしまう人が多数でしょう。

 

 

でも、プロの登山家たちは違います。

 

 

目標は頂上へ到達することですが、

途中までの目標を立てて

その目標を頑張るようにします。

 

 

「とりあえず、山の2合目まで登ろう!」

 

 

と目標を立てて登り始めます。

 

 

そして2合目に到達して一休み。

 

 

「次は、5合目までチャレンジだ!」

 

 

と目標を立ててまた登ります。

 

 

すると次第に頂上へ近づいていきます。

気づいた頃には、8合目。

 

 

ここまでくれば、頂上は目と鼻の先です。

最終的に、頂上へ到達するのです。

 

 

 

 

これは学生のあなたでも同じです。

 

 

いきなり志望校に現役で合格すると言っても

ほとんどの人は途中でモチベーションが

落ちてしまいます。

 

 

1年間頑張ると言っても

意外と1年間は長いのです。

 

 

ですから、1年間を細分化してください。

 

 

「1ヶ月はここまで出来るようになる。」

「半年後にはテストで7割以上とる。」

 

 

そうやって細分化することで

より自分の目標が具体的になります。

 

 

遠い目標はぼやけて抽象的だけど、

近い目標なら具体的にイメージしやすいです。

 

 

そして、細分化した目標をどんどん

達成していきましょう。

 

 

すると、あなたの立てた1年後の目標が

だんだんと見えてきます。

 

 

見えてきたら、もうラストスパートです。

 

 

気づいた頃には

 

 

あなたの目標は実現します。

 

 

まずは、目標の立て方から変えてみましょう。

今すぐマジックと紙を取り出してください。

 

 

ステップ1

紙に大きな字で

『1年後のあなたの目標』

を書いてください。

 

 

ステップ2

その目標を達成するために

半年後、3ヶ月後、1ヶ月後の

あなたが達成することを書きましょう。

 

 

ステップ3

書いた紙は毎日自分の見るところに

貼っておきましょう。

 

 

これは毎日見ることにより

目標を見失わないようにするためです。

 

 

自分の部屋の壁や天井

机の上に飾るなど

なんでも良いと思います。

 

 

 

 

ぜひ1年後に今日の日を振り返り

「あの時やって良かった」

と言えるようになりましょう。

 

 

以上になります。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

 

絶対的に『お得』な気分を味わえる質問の仕方

ブログ

んにちは、たくみです。

 

 

今回は質問の仕方についてです。

 

 

あなたは普段、数学で

どのような質問の仕方をしていますか?

 

 

 

 

単に、

 

「ここの答えを教えてください。」

「この問題の解き方わかりません。」

 

というような質問をしているのであれば

今すぐにでもやめましょう。

 

 

なぜなら

 

 

答えは答えを見ればすぐにわかりますし、

解き方も最後の解答ページを見れば

一発でわかります。

 

 

そもそもこれらは質問ですらありません。

 

 

このような質問を繰り返してると

先生や友達も素っ気無く

「自分で考えてみて」

と言ってきます。

 

 

 

 

 

そうなると

質問する機会がどんどん減って

本当に聞きたいことが聞けないまま

ずっと迷宮入りとなります。

 

 

 

 

ですが、

一つ質問の仕方を工夫するだけで

 

 

あなただけでなく

相手にも有益な情報を与える

質問になります。

 

 

相手も丁寧に教えてくれるように

なります。

 

 

もしかしたら、

 

 

「すごくいい質問だね。」

「私も勉強になったよ。」

 

 

と、答える方にもプラスを与えてしまう

GOODな質問にもなることがあります。

 

 

 

 

このような質問をしてくれた

あなたに感謝することが増えます。

 

 

こちらから質問したのに

逆に感謝されるって

ものすごく嬉しくないですか?

 

 

是非とも

質問の仕方に工夫を加えてください。

 

 

ではどうのように工夫するかというと、

 

「私は〇〇と考えたのですが、

 いかがでしょうか?」

 

という質問の仕方に変えてください。

 

 

つまり、

自分で考えた内容と

実際の答えや解き方を

比較する質問の仕方をするのです。

 

 

 

 

この質問の仕方のメリットは3つです。

 

 

その1

「あなたが考えたという証がある」

 

 

何も考えずに質問するのは

相手に対して非常に失礼です。

 

 

これはあなたが答える立場になると

想像つくと思います。

 

 

相手「ねえ、この ”left” の単語の意味教えて。」

 

あなた「単語帳で調べて。」

 

 

で終わりますよね?

そうではなく、

 

 

相手「ねえ、この”left”って単語には

 『左の』って意味のほかに動詞の意味も

 あるんだけど使い方を教えて。」

 

 

という質問であれば、

相手はそこまで調べているから

あなたの知っている例文を

教えてあげれば良いですね。

 

 

あなた「例えば、…って使い方があるよ。」

 

 

という感じです。

 

 

「ちゃんとここまで考えてきたんだけど

その先がわからないから教えてください」

 

 

この方が相手としても

「ここまで考えてきたんだな。」

という意思を汲み取ってくれます。

 

 

 

 

 

すると、どこであなたが悩んでいるか

明白になりますし、相手からすれば

より答えやすくなります。

 

 

その2

「思いもよらない考え方がある」

 

 

実は、あなたの考え方は当たっていて

それが相手も考えつかない

解答であるケースがあります。

 

 

その時は、純粋に

あなたの考えが斬新なものであるから

相手としては新たなことを学ぶのです。

 

 

つまり、相手としては

「こんな解き方もあるんだ、ラッキー」

となっている状態です。

 

 

 

 

あなたでなく相手へのメリットになります。

 

 

その3

「あなたの成長度合いを測ることができる」

 

 

特に先生方は多くの生徒が

どれほどまで理解しているか

把握できません。

 

 

そこで、ずっと質問するあなたの

考え方を見ていると

その成長度合いがわかります。

 

 

「ここまでわかってるならもう少し!」

 

 

と心の中では感じているはずです。

 

 

 

 

この質問の仕方は実は

自分の成長を見せる通知書でもあります。

 

 

生徒の成長する姿を見ることは

先生にとってとても嬉しいことです。

 

 

以上のようなメリットがあります。

いかがでしょうか?

 

 

ちゃんと自分の考えを持って

質問するだけで

あなたへの評価が違ってきます。

 

 

この質問の仕方を頭で理解するのでなく

実践して体に染みつけましょう。

 

 

ステップ1

今あなたが直面している問題を

リストアップしてください。

 

 

ステップ2

リストアップしたもので

自分の考えを紙に書きましょう。

 

 

ステップ3

明日学校で質問しましょう。

友達でも先生でも良いです。

 

 

明日からすぐにでも

質問の仕方を変えて実践してください。

 

 

以上になります。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

もう『時間ロス』も『計算ミス』もしない、最強のメゾット

ブログ

んにちは、たくみです。

 

 

今回は計算についての内容です。

 

 

あなたに質問です。

なぜ文字の計算式を学ぶ必要が

あるのでしょう?

 

 

僕が中学生の時にすごく疑問に

感じたとことです。

 

 

だって、数字の計算さえできれば

全く困らないからです。

 

 

世の中に出ても

 

 

( x + y )²  = x² + 2xy + y²

 

 

なんて使う機会がありません。

 

 

でも中学生や高校生は

必死にこの計算を繰り返します。

 

 

 

 

不思議じゃないですか?

 

 

しかし、この真実を知った時

衝撃が走りました。

 

 

今まで数値計算をしていた自分が

バカバカしくなりました。

 

 

ですからあなたにも

この真実を知ってほしいです。

 

 

もし知らないままでいたら、

ずっと試験で時間が足りないと

嘆くことになります。

 

 

 

 

また、答える途中で間違っている

ことに気づかず、

最後の最後で間違いに気づき

消しゴムで全部消す羽目になります。

 

 

 

 

だから、早めに知っておきましょう。

 

 

そうすれば、

時間が足りないと悩んでいたことも

計算途中で間違いが多いことも

 

 

全て改善されます。

 

 

つまり、これさえ知っていれば

周りの人とかなり差をつけれます。

 

 

たとえあなたが最終走者としても

一気にごぼう抜きできます。

 

 

 

 

さて、その真実とは、

『計算を楽にしてくれるため』

ということです。

 

 

 

例えば、今まで

101の2乗はどう計算していましたか?

 

 

101 × 101と書いて

縦長く掛け算を行って

最後に足すということを

やっていませんでしたか?

 

 

もしあなたがこれを続けているなら

もうやめましょう。

 

 

ではどう計算するかですが、

上記に書いた式を使います。

 

 

この文字式ですね。

( x + y )²  = x² + 2xy + y²

 

 

x = 100, y = 1 として計算してみてください。

 

 

101² = 100² + 2 × 100 × 1 + 1²

           = 10000 + 200 + 1

           = 10201

 

 

どうですか?

簡単に計算できませんでしたか?

 

 

他にも、例を挙げると

91 × 89 の計算を考えてみましょう。

 

 

実はこれは

x² - y² = ( x + y )( x - y )

という文字式を使うと簡単です。

 

 

x = 90, y = 1 として計算してみてください。

 

 

91 × 89 = ( 90 + 1 )( 90 - 1 )

             = 90² - 1²

             = 8100 - 1

             = 8099

 

 

ほら、すごく簡単でしょ?

 

 

このようにただ文字式と思うのでなく

実際に数字を入れてみると

どうなるか確かめることが大事です。

 

 

これで時間短縮が可能になります。

 

 

そして、この文字式を使うことは

時間が短縮されるだけでなく

計算ミスを軽減してくれます。

 

 

上の2つの計算式で

間違いをしそうな場所はありましたか?

 

 

おそらくないと思います。

 

 

なぜなら、

10 の倍数の掛け算や

1 の 2乗計算で間違うことが

ないからです。

 

 

一方、普通に筆算していたら

どうでしょう?

 

 

桁が繰り上がるときに

数字を間違えたり、

最後の足し算で間違そうじゃないですか?

 

 

僕はこの真実を知ってからは

数値計算のときに、いかに楽に

間違えが少なく計算できるか

考えました。

 

 

そして

 

 

計算の時間が足りないとか

ケアレスミスが多い

ということがなくなりました。

 

 

これは少し慣れることが必要です。

ですので、計算が苦手な人は

練習してください。

 

 

そうすれば、今まで必死に

計算していたことが

あっという間にできてしまいます。

 

 

本当に計算が苦手と思う人は

すぐにできる実践問題を載せました。

どの問題も1分あればできます。

 

 

紙とペンを取り出して

ぜひやってみましょう。

 

 

(1) 24 × 26 を簡単に計算してください。

(2) 102² を簡単に計算してください。

(3) 25² を簡単に計算してください。

 

 

追加ですが、(3)ができたら

35², 45², 55², ・・・95²

まで計算してください。

 

 

(3)で計算していると

ある法則が見つかります。

 

 

すると、

「一の位が 5 である2桁の計算」

が簡単にできます。

試験の時に使える裏技です。

 

 

気になる人は、

メッセージいただけると

お答えいたします。

 

 

以上です。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。   

今よりもっと覚える量が減ります。

ブログ

んにちは、たくみです。

 

 

高校になるとやたらと文字が

増えたと思いませんか?

 

 

角度を表す θ

三角関数 sin, cos, tan

確率では C やら P が出てきます。

C:組み合わせ、P:順列)

 

 

なぜこんなにも文字が

たくさんあるのでしょうか?

 

 

まずはそれを覚えようとして

苦労している人がいます。

 

 

 

 

もしあなたがそうであれば、

考えなおしましょう。

 

 

さもないと、これからずっと

文字に踊らされて

悲鳴をあげながら必死に

覚える羽目になります。

 

 

テストの時に、

「あれ?何の文字が使われてたっけ?」

と思いもよらないところで

ペンが止まったりします。

 

 

 

 

実はそんなに悩むことはありません。

シンプルに考えると

「あ、そんなことだったんだ」

と思います。

 

 

 

 

そして、これ以降は

文字に踊らされることは無くなります。

 

 

では、シンプルに考えてみましょう。

数学には文字には2つの使い方があります。

 

⒈数学の定義として決まっている文字

 (ルール化された文字)

 

⒉適当に表される文字

 (なんでも良い文字)

 

 

⒈のルール化された文字とは

三角関数 sin, cos, tan 

確率 C , P

対数関数 log

 

などが代表例です。

 

 

これらの文字は、一つ一つ

ルールが決まっています。

 

 

つまり意味が決まってるということです。

 

 

実はルールを1つに絞ると

覚えるのは簡単です。

 

 

逆にいろんなルールがあると

覚えるのは大変です。

 

 

例えば、英単語に「right」という

単語があります。

 

 

これを英単語で調べると

「右の」「正しい」「権利」

など複数の使い方があります。

 

 

文脈で使い分けなければいけません。

 

 

こうなると、覚えるのも大変です。

様々なケースがあるのですから。

 

 

しかし、数学の文字は基本

1通りしか意味を持ちません。

 

 

この時は別の意味になる

ということはないので

その意味では英単語よりも

覚えやすいと思います。

 

 

 

 

次に⒉なんでも良い文字とは

変数 x, y

角度を表す θ

確率を表す p

 

 

などの文字に相当します。

 

 

高校数学を学ぶ上でよく出てくる

文字ですね。

 

 

そして新しい単元に入った時

「また新しい文字を覚えないといけないの?」

と、ため息をつきたくなると思います。

 

 

 

 

ぶっちゃけた話ですが、

 

これらの文字は特に覚えなくて

大丈夫です。

 

 

なぜかというと、これらの文字は

意味を全く持たないからです。

 

 

極端な話ですが

日本語で数学をやるのであれば

変数 あ、い

 

 

と書いてもいいくらいです。

それくらい意味を持たないです。

 

 

では、なぜどの教科書や参考書でも

統一した文字が使われているかというと

 

 

数学は世界的に存在します。

日本だけでなく

アメリカ、ドイツ、イギリス etc..

 

 

つまり世界的に標準となる『記号』

必要なわけです。

 

 

そのため、統一して

「変数をx, y と表します。」

「角度をθと表します。」

と書いているわけです。

 

 

ですから、これらの文字は

特に「これっ!」と覚えなくても

大丈夫です。

 

 

ただし、答案用紙に書くときには

この文字は何を表しているか

書くようにしてください。

 

 

「私は、を角度のつもりで

書いたんですけど・・・」

 

とはいっても、採点する人から見たら

は変数と見てしまうかもしれません。

 

 

ですから、答案用紙には

 z を角度とする

ときちんと明記すべきです。

 

 

いかがでしょうか?

数学で使われる文字は覚えにくい

と言っても、シンプルに考えると

そんなに難しくないと思います。

 

 

あなたがもし数学の文字が

よく覚えられないのであれば

今すぐ整理しましょう。

 

 

ステップ1

 問題で使われている文字が

・ルール化された文字

・なんでも良い文字

どちらかを考えてください。

 

ステップ2

 ルール化された文字は

数学界のルールです。

覚えましょう。

それほど量はないはずです。

 

教科書の最後のページあたりに

索引として載っている事が

多いです。

 

 

ステップ3

 特に覚えなくて良いです。

ただし、その文字が何を表すかは

しっかり明記しましょう。

 

 

このステップに沿っていけば

あなたの数学の暗記部分は完了です。

 

 

1日あればできます。

ぜひすぐに実践しましょう。

 

 

以上になります。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

白紙の答案用紙に爪跡を残せ!

ブログ

んにちは、たくみです。

 

 

 

数学の問題を解いていると、

 

 

「ひたすら文章を読んでも

答えが出てこない。」

 

 

「何から書き始めていいか

わからない。」

 

 

こんな経験はありませんか?

 

 

 

 

確かに数学の問題は

はじめの書き始めが良ければ

大体の問題は答えられます。

 

 

つまり、最初が肝心いうことです。

 

 

しかし、この『最初』でつまずく人が

かなり多いです。

 

 

あなたもその一人であれば、

すぐにでも改善していきましょう。

 

 

そうでなければ試験の時に

毎回後悔することになります。

 

 

問題用紙を開き、1問目の問題に

取り掛かります。

 

 

5分間頭で考えて

結局何も解決策が出ないけど

なんかモヤモヤしてしまい、

 

 

「あと5分間粘ってみよう」

 

 

とまた問題とにらめっこします。

 

 

しかし、やはり書き始めがわからない。

結果次の問題へ移りますが、

予定の時間配分より押しています。

 

 

そして試験終了間際に

思い出したかのように白紙のまま

存在する問題にまた直面し、

 

 

『キンコンカンコン』

 

 

と試験終了の鐘がなってしまいます。

 

 

「またやってしまった・・・」

 

 

 

 

そう言ってモチベーションが下がったまた

次の試験の準備をすることになります。

 

 

このようなことにならないために、

どうすれば良いか?

 

 

次のことを理解していれば

先ほどの心配は無くなります。

 

 

あなたは余裕を持って試験に臨み

周りで焦っているライバルたちを

高見の見物をするかのように

見下ろすことができます。

 

 

そして今まで試験終了間際に

焦っていたにもかかわらず、

 

 

ゆっくりと計算ミスや

見落としがないかの

確認時間まで確保できるのです。

 

 

このメリットはかなり大きいですよ。

 

 

 

その改善方法は、

 

 

⒈ 問題用紙をもらったら、

問題全体を見る。

 

 

図やグラフが関係する

 問題からやり始める。

 

 

これだけです。

 

 

よく問題用紙の1番から順番に

解く人がいます。

 

 

これは

何も考えていない人

あるいは

数学に相当の自信がある人

 

しかできないことなので

真似をしないでください。

 

 

あなたが数学の点数を上げるために

できるもしくはできそうな

問題から解いていく必要があります。

 

 

ですから、問題用紙を一通り見て

手をつけられる問題から

やっていきましょう。

 

 

これはアドバイスですが、

問題の文章が長ければ長いほど

問題がシンプルなので

点数を稼げることが簡単です。

 

 

一方、問題の文章が短いと

なかなか最初から手をつけづらいです。

 

 

そして問題全体を見渡した後は

図やグラフを使う問題から

解いていきましょう。

 

 

なぜかというと

図やグラフを使う問題は

一番最初に書く内容が決まっています。

 

 

そうです、図やグラフです。

 

 

この書き始めが大事になります。

何かを書くということで後から

「なんか見たことある問題だ。」

という印象を残しやすいです。

 

 

他にも図やグラフ使う問題は、

一旦書いてしまえば

答えまでの道のりがわかってしまう

ことが多いです。

 

 

ただし、条件があります。

 

 

図やグラフは素早く綺麗に描きましょう。

 

 

問題に書いている場合は

コピーするように書いてください。

 

 

図は三角形の角度や長さを意識する。

円は丸々となっているか確認する。

円と直線が接しているかどうかまでです。

 

 

 

 

グラフは目盛りを簡単に打って

比率通りに書いているか意識する。

直線は蛇のように曲がっているのでなく

ビシッとした直線を描く。

 

 

 

そうでないと、

間違った図形を頭の中に

インプットしてしまいます。

 

 

正三角形でないのに

正三角形の図を描いてしまったり

曲線なのに直線のように描いてしまう。

 

 

これは間違った情報を

頭の中にインプットしてしまい

間違いの元となってしまいます。

 

 

かといって

綺麗な図やグラフを意識しすぎて

慎重になると時間が足りなくなります。

 

 

なので、図やグラフは正確に

そして素早くかけるようになりましょう。

 

 

もしあなたがこの2つができていないのなら

 

 

ステップ1

問題は全体を見渡す練習をしましょう。

例えば教科書の章末問題を開きます。

 

1番から解き始めるのでなく

全体を見渡しどんな問題があるか

確認しましょう。

 

 

ステップ2

図やグラフを描く練習をしましょう。

 

素早く正確に描くことを意識して

はじめは1分以内で描けるように

なってください。

 

 

この2つを守っていれば

問題用紙を白紙で出すことが

無くなります。

 

 

何かしらの痕跡を残すことが

高校数学では大事なので

できるようになりましょう。

 

 

以上になります。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

どうしても習慣が身につかない人は・・・

ブログ

んにちは、たくみです。

 

 

今回は、習慣についてお話しします。

 

 

「今年こそ、5キロ痩せる!」

「毎日本を1冊読む!」

 

 

口にするはいいものの、

やる気が続いた試しがありませんよね。

 

 

例えば、体重計の数値にショックを受けて

「よしやろう」と私たちは決意します。

 

 

ところが三日坊主どころか、

次の日の朝にはすっかり忘れ、

いつもの日常に戻っています。

 

 

いつかは改善したいと思っても、

なかなか習慣になりません。

 

 

勉強に関してもそうです。

改善しなければ散々な日々が

待ち受けてます。

 

 

毎回テストや試験で

点数を上げることが難しくなります。

 

 

もっと勉強しないとと思いつつ、

友達の誘いを断れず

カフェやカラオケに行ったりして

気がつくともう夜遅くなってます。

 

 

気がつくともう秋。

焦って必死に勉強しても、

勉強という姿勢が身についてないので

そこでもサボってしまい、

 

 

結局、行きたかった大学を諦め

別の大学を探すことになります。

 

 

 

 

 

こんなストーリーは絶対に嫌ですよね。

 

 

でも、多くの受験生が過去に

経験してしまってるんです。

 

 

だから、あなただけは

ちゃんとした道を行きましょう。

 

 

今頑張って、

あなたが行きたかった大学へ

ストレートで合格しましょう。

 

 

では、具体的な改善策として、

 

「三日坊主を何度もやる」

 

ことに意識してみてください。

 

 

三日坊主は悪いという印象ですが、

実はそうではありません。

 

 

なぜなら、たとえ三日だとしても

やる気を出して行動したことだけで

すごいと思いませんか?

 

 

ダイエットを全くせず諦めた人より

3日間だけは5km走り続けた人

の方が「行動」してますよね。

 

 

 

 

目標を立ててチャレンジする回数は

平均して「0.1回」と言われています。

 

 

つまり、ほとんどの人が

何も行動しないまま目標を

忘れ去ってしまいます。

 

 

逆に三日坊主でも行動した人は

三日坊主を何度もやるだけです。

 

 

ネガティブに考えるのでなく

3日も続いたんだから、

もう3日頑張ろう、と繰り返すのです。

 

 

やる気を継続するというよりも

やる気を出す回数を上げるように

意識してください。

 

 

 

 

では、今回の課題です。

 

 

ステップ1

まずは目標を立てましょう。

1日1時間机で勉強する。

単語帳を4ページ覚える

何でも良いです。

 

目標を立てたら、

大きめの紙に書いて

机に貼っておきましょう。

 

いつでも目につくところに置くことで

目標を忘れなくなります。

 

 

ステップ2

その目標を3日続けましょう。

これは必ず行動に移してください。

たった3日です。

 

 

ステップ3

3日後、まだ続けられるのであれば

続けていきましょう。

 

断念した場合は、またステップ1から

やり直しましょう。

 

 

 

三日坊主をどんどん繰り返しやりましょう。

そうすれば、ちゃんと習慣化したことと

同じくらい効果が出ます。

 

 

いいですか、習慣が続かない人は、

やる気が出る「期間」よりも

やる気が出る「回数」を上げてください。

 

 

 

 

がんばりましょう。

 

 

以上です。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

ゴールまでサポートしてくれる最強の味方

ブログ

んにちは、たくみです。

 

 

テレビを見ていると

正月に行われた箱根駅伝

特集がありました。

 

 

総合優勝した青山学院大学

迫力がありましたね。

 

 

走ったのは大学の学生ですが、

もちろん学生だけで勝ち取った

優勝ではないです。

 

 

監督やコーチのサポートがあって

みんなの力を合わせた結果

総合優勝を掴み取ったと思います。

 

 

今回はこれに関わる話をします。

 

 

さて、次はあなたの出番です。

志望校に受かるかどうか。

 

 

これもあなただけの力だけでなく

学校の先生のサポートが必要になります。

 

 

学校の先生とどう付き合っていくか

 

 

これが重要な鍵となります。

 

 

 

 

学校の先生全てが良い先生

学校の先生全てが悪い先生

ということはありません。

 

 

しかしながら、

全く自分で考えることはせず

ただ先生の言う通りにやるというのは

絶対にやめましょう。

 

 

これは、後から絶対に後悔します。

 

 

もし、あなたが本当に志望校に

合格してキャンパスライフを

楽しみたいのであれば、

以下のことを基準に考えてみてください。

 

 

まず、あなたの最終目標は

志望校に合格すること

が全てのはずです。

 

 

 

 

ですから、

先生を利用できるところは

フルに利用してください。

 

 

そして、

全然あなたにメリットを与えない

そのような先生がいれば

即座に別の先生にお願いしましょう。

 

 

そのための判断基準として3つあげます。

 

 

(1)先生の授業があなたの役に立つか。

 

(2)あなた問いに正確に答えてくれるか。

 

(3)あなたの志望校に行くために

最善を尽くしてくれるか。

 

 

(1)について

 

今教えてもらっている先生の授業が

あなたの目指す志望校のレベルに匹敵し

授業が役に立つと思うのであれば、

その授業は徹底的に集中してください。

 

 

しかし、全くあなたのレベルとは

違う授業だと感じたならば

その授業は集中すべきでありません。

 

 

違うことに時間を使いましょう。

 

 

(2)について

 

数学の問題における記述問題や

英語の英作文を添削してもらうため

一度先生に見せてみましょう。

 

 

なぜかというと

記述の添削は言葉で返すので、

求めるものが見えやすいからです。

 

 

そこであなたが求めていることを

しっかりと答えてくれる。

あなたがつまずいている点を

きちんと指摘してくれる。

 

 

このような先生であれば

どんどん質問して大丈夫です。

 

 

それは先生があなたのことを

理解している証拠です。

 

 

しかし、全く添削してくれなかったり、

ちんぷんかんぷんな添削だったり

答える能力を持ち合わせてない場合、

 

その先生には見せなくて良いです。

時間の無駄になります。

 

 

別の先生にお願いをしましょう。

 

 

(3)について

 

あなたの最終目標は

先ほども言った通り、

志望校に合格することです。

 

 

なぜその大学に進学したいのか

どうやったら進学できるのか

ちゃんと理解し、協力してくれる

 

 

このような先生であれば

卒業まで信じて付き合っていきましょう。

 

 

しかし、他の仕事や部活動で

相談に乗ってくれない先生であれば

頼る必要がないです。

 

 

以上、3つの判断基準をあげましたが、

中には厳しいことも書きました。

 

 

しかし、あなたが本気ならば、

先生も本気にならないといけません。

 

 

絶対に合格できると信じる先生と

共にゴールを目指してください。

 

 

 

 

それでは、今日の宿題です。

 

 

ステップ1

本当に今の授業が役立つか考える。

できれば、メリットとデメリットを

それぞれリスト化するといいです。

 

ステップ2

数学の記述や英作文を持って

放課後、職員室へ行ってください。

 

 

そして、先生があなたの質問に対して

あなたが求める答えを教えてくれるか

見極めてください。

 

 

ステップ3

あなたの志望校が決まっていれば、

先生と話し合ってください。

行きたい理由を語ってください。

どうすれば行けるか教えてもらってください。

 

 

情熱が熱い分、先生も本気になります。

 

 

以上になります。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。