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九州大学大学院卒の家庭教師が教える数学

〜高校数学が嫌いでも苦手でも、コレさえ押さえていれば大丈夫!苦手な数学の試験は90点越えイケるスペシャル!!〜

絶対数学が伸びる!!オススメの漫画!!

んにちは、たくみです。

 

 

あなたは漫画を読みますか?

 

 

 

 

高校生になると、部活や勉強で

読む機会が少なくなるかもしれません。

 

 

それに漫画を読んでいると親や先生から

「何で漫画なんて読んでいるんだ!」

と叱られてしまいます。

 

 

勉強は活字が基本ですから

漫画が否定されてしまいますよね。

 

 

しかし、全ての漫画が勉強には

役に立たないことはありません。

 

 

僕が通っていた高校では、

図書室に漫画が置いてました。

 

 

高校に漫画が置いてあるのが

不思議でしたが、

手にとって読んでみました。

 

 

タイトルはドラゴン桜

 

 

聞いたことがあるかもしれません。

 

 

落ちこぼれで何の取り柄もない生徒が

ある弁護士をきっかけとして

東大に1年で合格するという物語です。

 

 

今でいうと

『ビリギャル』

に近いかもしれませんん。

 

 

おそらく受験に役立つと思って

学校の図書館に置いていたのでしょうね。

 

 

結構面白い内容で、当時の僕も

「なるほど。」と思いながら

読んでいました。

 

 

その中で印象的だった内容をお伝えします。

もしこの内容を普段から意識して

使うことでものすごい変化が起きます。

 

 

この内容は普段使われていることですが

実はあまり意識していません。

 

 

この内容をうまく使うことで、

数学の証明問題が出来るようになったとか

確率、数列が解けるようになったとか

様々な変化が起きるでしょう。

 

 

問題を見て

「これはわからないから後回し」

と手をつけなかった問題に

少しでも考える頭になります。

 

 

ですが、この内容を知らないと

ずっと「難しい」と思い込み

実は周りが解答している問題に

全く手をつけないままになります。

 

 

後から友達と答え合わせをして

「え!?そんなに簡単だったの?」

と自己嫌悪に陥ります。

 

 

それであなたと周りの友達に

簡単に差がついてしまいます。

 

 

 

 

ですから、

常に考えるようになってください。

 

 

その内容とは、

『東京ドーム発想法』

です。

 

 

「何のこと?東京ドーム??」

と疑問に思うかもしれません。

 

 

 

 

しかし、これはものすごい発想法なのです。

 

 

ドラゴン桜の第10巻の

160ページあたりから始まります。

 

 

 

 

数学の先生が、

『東京ドーム発想法』

という話を生徒にします。

 

 

僕たちは、普段テレビや雑誌を見る中で

大きい場所や大きいものを

「東京ドーム何個分」

と言う表現を聞いたことはありませんか?

 

 

北海道の土地が何ヘクタールとか

単位をつけて言われても

正直よくわからないと思います。

 

しかし

 

「日本一小さい香川県が何と

42個分も入るんだよ!!」

と言われると何となく想像できますよね。

 

 

ちなみに、香川県は東京ドームの

39,824個分らしいです。

 

 

人間の特性のひとつで

見聞きしないものに対しては

イメージできない状況になります。

 

 

例えば、海外の人に

「うどんは細くて白くて長いもの」

と言ってもわかってもらえないです。

 

 

それよりかは、実際に

店に連れて行き、注文して

食べさせたほうがイメージできます。

 

 

 

 

 

実際にドラゴン桜の中では

数学の問題を解くに当たって

 

 

抽象的なモヤモヤとしたものから

考え始めることより

 

 

具体的な数字を想定したり

代入してみることで

 

具体的なイメージから

答えが導けるという解説をしています。

 

 

よく生徒から質問の中で

「どうして思いついたんですか」

と言われることがあります。

 

 

もちろん、いきなり思いつくのは

ほとんど不可能に近いです。

 

 

しかし、

 

 

実際に数字を当てはめてみたり

イメージすることで

「こうなるのではないか?」

と想像することができます。

 

 

図やグラフを使う問題や

確率や数列の問題に多いと思います。

 

 

図やグラフを書いてみたり

樹形図を書いてみたり

5列目までの数列を計算したり

 

 

具体的にイメージすることを

常に念頭に置いてください。

 

 

するといつの間にか

「あ!こうすれば解けるかも」

となります。

 

 

そうなればもうあなたのものです。

ぜひ今後に活かしてみましょう。

 

 

それでは、今日の宿題です。

 

 

ステップ1

ここ1週間で解けなかった問題を

リストアップしてください。

 

 

ステップ2

その問題から具体的な数値や

具体的なイメージを使って

ノートに書いてください。

 

 

グラフ問題であればグラフ

図形問題であれば図形

確率であれば樹形図

数列であれば何項目まで計算

 

 

各問題によって

イメージの仕方が変わるので

そのイメージをパターン化しましょう。

 

 

さて、明日からは

何も手つかずの問題がなくなります。

 

 

必ず何かイメージをつかむように

心がけてください。

 

 

1問でも多く答えに辿りつけることを

心から祈ってます。

 

 

以上になります。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。