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九州大学大学院卒の家庭教師が教える数学

〜高校数学が嫌いでも苦手でも、コレさえ押さえていれば大丈夫!苦手な数学の試験は90点越えイケるスペシャル!!〜

迷い込むと戻れなくなります。

んにちは、たくみです。

 

 

あなたの数学はどこで

つまずいているか

考えたことはありますか?

 

 

もし考えたことがない場合は

これから毎日考える癖を

身につけましょう。

 

 

よく数学が分からないと人は

どこでつまずいているか

分かっていないケースが多いです。

 

 

このケースで危険なことは

つまずいているという自覚なく

自分で進んでいきます。

 

 

するとできているはずなのに

「全然答えが違う。」

という自分の誤認識が生まれ

やる気が削がれる事になります。

 

 

そしてそれを軌道修正できず

数学が苦手になってしまいます。

 

 

登山と一緒で

道に迷ったことを自覚しないと

どんどん知らない奥地へ行き

最終的には戻ってこれません。

 

 

 

 

ですから

「今自分が進む道は正しいか?」

これを考えるようにしましょう。

 

 

この考えが身につけば、

数学で理解できない場所を

常に特定できる状態になります。

 

 

そしてあとは

そこを自分で理解するか

先生や友達に教えてもらう

これで解決です。

 

 

つまずくところを押さえれば

数学が苦手となることは

まずありません。

 

 

では、どうやって

つまずくところを押さえるか

考えていきます。

 

 

まず、数学の大きな構成

知るところからです。

 

 

数学は大きく分けて

 

 

1.全体像の把握

2.切り出し

3.過程

4.計算

 

 

の4つの構成でできています。

 

 

1.全体像の把握

まず問題を見たときに

全体像を確認しましょう。

 

 

何を求めるのか。

どの単元の内容を扱うのか。

どのような公式を使うか。

などを確認します。

 

 

要するに、

どうすれば問題が解けるか

道筋の仮説を立てるわけです。

 

 

高校数学の問題は

各単元の複合問題が多いので

必ず単元ごとに分解しましょう。

 

 

2.切り出し

多くの問題でつまずくのは

どう切り出せば良いか

よく分からないということです。

 

 

まずは切り出しを覚えましょう。

 

 

切り出しを覚えるための

練習方法があります。

 

 

まず問題を見ます。

1行目に書くことを想像します。

そして解答を見て

答え合わせをします。

 

 

これをひたすら反復練習します。

 

 

歌のイントロクイズと

同じ感覚です。

 

 

最初のイントロで歌い出しの

1行目を覚えましょう。

 

 

するとどんな問題に対しても

反射的に切り出しが

答えられるようになります。

 

 

3.過程

答えまでの道筋を書いていきます。

1番の『道筋の仮説』を元に

考えていきましょう。

 

 

ここで大事なのは

きちんと論理的に説明しているか

ということです。

 

 

例えば、文中に一文入れる時の

「a ≠ 0なので」

「k は正の整数なので」

など細かいところが重視されます。

 

 

この道筋を書くときに

常に「なぜなら」と思いながら

書いていくと良いでしょう。

 

 

4.計算

最後に計算ですが、

これは問題を解く量や

テクニックが重要です。

 

いかにミスをなくせるか。

 

 

毎日計算問題を解くなど

日頃の積み重ねが大事です。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

もしあなたが数学で

つまずくことがあるのなら

この4つの構成のどこかです。

 

 

この4つの構成を意識しながら

日々問題に取り組んでください。

そして、つまずいたら

その時に振り返りましょう。

 

 

自分で納得できるまで理解する。

 

 

もし、理解できないのであれば

ここでつまずくことを説明して

質問するようにする。

 

 

そうすれば数学で

つまずこところが減ります。

自分の正しい道がわかった状態で

前に歩き出すことができます。

 

 

ぜひ明日から改善していきましょう。

 

 

以上です。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。